表題と同じく、文章には「にょきにょき」「ぎらぎら」などの擬態語が多く含まれています。その文章と共に描かれているユーモラスな絵も、子供はもちろん大人までもが引き込まれる不思議な絵本です。簡潔な言葉と想像力を掻き立てる絵は、言葉を覚え始める1歳児からでも楽しめる内容がぎっしり!

作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
子供にとって憧れでありヒーロー的存在の「乗り物」絵本。救急車にも感情があり、子供たちの声援で元気になったり、時にはうるさいと言われて落ち込んだり…。そんな主人公「ぴぽくん」がくじけずに頑張り続けられるのは、いつも応援してくれる幼稚園児の腕白少年マサシ君。消防車の絵本は何冊か出版されていますが、救急車の本は意外と少ないのでぜひ一度は読んでみて下さい!

作:砂田 弘
絵:高橋 透
細部にわたり楽しい仕掛けがあり、読むたびに新たな発見に出会います!愛らしいキャラクターに思わず感情移入できるので、親子で読んで欲しい1冊です。

作・絵:島田ゆか







